初めて電動自転車を購入したので、家族所有のCITY-Xとの比較も併せてレビューです。
やっぱり見た目のバランスGood!
この自転車を選んだ一番の理由は、外観です!
24インチのタイヤとフレームのバランスがとてもいい!
電動自転車では20インチが多い中、このちょっと大きめタイヤ&レトロ感にグッときました。ちなみにヤマハのHPではスポーティモデルと掲載されています。
タイヤが大きめだからスポーティなのか?ちょっと意外です。
他のPAS CITYシリーズとの比較
検討したのは、C/X/Vシリーズ。
HPで各モデルの比較ができるので、一目で仕様の違いがわかるのがいいね。

価格感 → 3モデルとも大差なし。
タイヤサイズ → Vだけが24インチ
全長 → コンパクトなC/Xに対し、タイヤが大きい分長めのV
重さ → Cが最軽量、Vとの差は1.5㎏以上…。お、重い。
フレームの長さがある分、CITY-Vはゆったりした印象があります。ここがお気に入り。
ストレートデザインが好みなので、C は一番に候補から外れます。
X は夫のお墨付きですが、さすがに同じ車体に乗るのもな(笑)と思いつつ、X を迷い続けた点はワイヤー内蔵のフレーム。あるとないとでは大違い、見た目のスッキリさが違いますね。
なぜ V にも採用してくれなかったのか…!!(コストかな)
最後まで悩んだのはこの点でした。
ところで何故YAMAHA?
家族がすでにPAS所有ですので、バッテリ充電器が共有できる。
ただそれだけです。
それだけですが、とても重要な点だと思います。

シュークローク内にコンセントを設置してあるので、すみっこが充電ステーションになっています。これが他社電動自転車用にもう一台、、、となると場所を取るのは確実。
このような理由で家族同じメーカーという方は多いのではないかと思います!
試し乗りの感想
納車されたその日に、8キロほどの試し乗りに出ました。
急な坂道があったり、少しガタつく道があったり、さらに激しい向かい風。
PAS CITY-V は内装5段変速が採用されています。そういえばCITY-Xは3段変速なのでここも違うポイントですね。
常時電動で走る方はあまり関係ないかもしれませんが、5段変速はうれしいポイント。前のルイガノは同じシマノの7段変速でしたが、7段はちょっと多かった。笑 3段だと足りない、そんな感じ。
向かい風の少ない平坦な道では電動OFFで漕ぎましたが、電動でなくても十分じゃない!!と思ったくらい走りやすい。自転車に詳しくないので分からないけれど、24インチタイヤだからなのかな?
一方、坂道と向かい風は電動ON。今までは必死にギアを一番軽くして立ちこぎしていた坂道も、もちろん立つことなく、びっくりするくらい軽く登りきることができました。
2022年モデルには「スマートパワーモード」という坂道を楽にアシストしてくれる機能がが搭載されているようです。
8キロ走ったと思えない疲労感の無さに、さすが電動自転車!と感動しました。
もう非電動には戻れない。
実機比較 XとVはこう違う
数年前のCITY-Xと最新のCITY-Vでは、タイヤの違いが歴然。

インチ数が違うのはもちろんですが、タイヤ幅がある方が安心感が大きいです。
CITY-Xだと雨の後の濡れた地面でカーブとか、ちょっと怖い。って言ったら、笑われましたけど。
シュッっとしているイメージのV、ゆったりしたV、そんな感じ。
どこにカゴつける?
自転車だもの、カゴないと不便。買い物で一番使うんだから。
迷っているのはどこに(前・後どちらに)載せるか。

前カゴのシミュレーションがイマイチ好きじゃなくてですね。せっかくの好みの外観バランスが変わってしまうというか。。
クラス18のリアキャリアを設置して後ろカゴを載せようかと思っています。
ルイガノ MV-CARGOからの乗り換え感想
快適です。もちろんルイガノも大好きです。
最大の違いは服を選ばなということ。スカートでも、ワンピースでもワイドパンツでも、気にせず自転車に乗れるというのは快適です。
チェーンカバーがあることがこんなに違うなんて。泣
今のところ、タイヤへの巻き込みもなく快適に乗れています。ドレスガードはいらないかな。
と、いうことで勢いに乗って購入した電動自転車ですが、大満足 です。
・納品を急ぐ人にはビックカメラ(ネット)は向かない
・防犯登録はビックカメラ(ネット)では対応していない
今回一番の教訓です。ルイガノが壊れなくてよかった。
最近盗難が多いみたいなので、敷地内に置いているとはいえ鍵かけ忘れないようにしないと!!
おしまい